若い人が政治や戦争のことについて知ることは大事だと思うんです。
猛暑の進化系のワードはなにになるんだろう。
激暑かな。なににしたって今年は暑い。
部活動をずっとやってきた身としても、こんな暑さはやっぱりない。私これまで夜にエアコンをつけて寝るってことがなかったんですが、今年はつけています。悔しい。(なんで)
そうそう、終戦から80年。
みなさんはどう考える?私最近こんな本を買いました。
実はふと思い立って大人になって「戦争のことちゃんと知らないとな」と広島に行ったこともあります。
ちゃんと理解できたかというと、たぶんそうではない。
戦争のイメージって殺人、暴力、奪い合い、権利。
政治もわちゃわちゃしている今、ちゃんと知るべきだと思う。
そして80年ということは、やはり被爆者や戦争を経験した人たちがいなくなってきているということ。
若い世代である、今の世界の若い層にいる人たちが、ちゃんと知るべきことだと思うんです。
なにをもって戦争反対なのか。戦争反対に左も右もないけれど、政治ってすごく私たちが生きていく上で嫌なくらい密接にかかわってきてしまうから。
ちゃんと、世の中について、考えてほしいなと思う。
「選挙に行ったことがない」なんて、言わないでほしい。
まず知る、そして思い出す。その繰り返し。
ネットやSNSの情報に流されず、自分が正しいと思う道を見つけてほしいなと思う次第です。
こんな話を真面目に私が語るもんだから、母親は心配して「あんた、大丈夫?」と言います。(笑)
父親は、一緒に熱く語ってくれる。そして知識が豊富なので、私の思考の幅を広げてくれる。
若者たちよ、語ろうぜ。政治について、戦争について。日本について。
やはり春の桜は美しい。新学期、教員だって心はそわそわしている。
3月でさよなら、寂しい気持ちも次の日になれば新学期の準備でばたばたして余韻もなく、次のステージへと気持ちも高まっていく。
4月は新しい出会いがあり、きっと子供たちと同じ用にどきどきしています。
今年は寒さもあってかちょうど良いタイミングで桜が咲きましたね。
いつも集合写真を撮る時は、葉桜のイメージだったけれど。よし、明日は綺麗な桜の下で集合写真を撮ろうではないか。
今年から教員として働く教え子に、本を贈りました。
大村はま「教えるということ」という本です。
本当に“教える”ということはどういうことなのか、
具体的な数々のエピソードを通して語った表題作「教えるということ」をはじめ、「教師の仕事」、「教室に魅力を」、「若いときにしておいてよかったと思うこと」などが書かれています。
教育にかかわる人をはじめ、教育に関心をもつすべての人々、とくにこれからの社会を担う私たちが読むべきものだと思います。
私は初任の時に、教員である父に「読んでみると良いよ」と渡されました。すごく衝撃を受けた。教員のついてほしくない恥ずかしいと思っている部分を、ぐさぐさとつつかれて、「あ、このままではいけない。」と思った本。
子供たちを思い通りにさせようとすると苦しいんですよ、こっちもあっちも。
でも思い通りにさせたいんですよ。
でもそれって教員の思いであって、子供たちの思いじゃないんですよね。
怒ってばっかりだった自分に、この本は静かに寄り添い、励ましてくれました。
だからね、新しい文庫本を買って、本棚にお守りとして置いておいたんですよ。
それを贈りたいと思う相手がいたので、贈りました。
昨年学校に来た新卒の子にはなぜか渡そうと思えなかった。そういうのあるよねぇ。はは。
きっと教え子である彼は悩む。私もまたこの1年悩む。子供も悩む。
でも、その瞬間が私たちのこれからを支えていくもになるのはわかっているので、ちゃんと向き合っていきたいなと思っています。
教育現場って本当に大変だけど、余計な仕事も多いけど、私はやはり4月に咲く桜を見て「また頑張ろう」って思えちゃうんですよねぇ。
新学期始まりましたね。頑張ろうね、教員の皆さん。
きっと皆がそわそわしています。長期休み明けは憂鬱、それは人間だもの。
でもきっとうれしいこともたくさん待っています。
生徒の学びは自分の学びです。
なにかあっても私たちなら大丈夫です、ではこの春の空気をたくさん吸って、明日から始まる新学期に備えたいと思います。
どうせ降ってくるなら黄砂でも花粉でも仕事でもなく、金が良い。
初めまして。
アメブロやmixi時代のくせに、ブログを一度も書いてこなかった私が、なんとアラサーにしてブログを書いております。不思議。
プロフィールにも書いてありますが、教員をやっています。
もう中堅たるものになる年齢でございます。
なにかのCMで安藤サクラが「大人って長いよ~!」って言うんです。確かに長い。
その中で自分がどういう方向に向かっているのか
正しいのか 間違っているのか 自分にとっての幸せとは
これって本当に自分が望んでいることなのか 悩むことが増えた30代。
でも答え出ないんですよ。
だからその時の自分が思ったことや考えていることを残そうと思って。
ちょっと先の私がそれをみてどうなっているのか楽しもうと思って。
始めてみました。
心の中にため込んだ思いを出していこうと思います。
自分向けに書いているんだけど、どこかの誰かがくすっと笑って
共感してくれたり意見をもってくれたりしたらそれはそれで嬉しいけどな。
仕事上3月はお別れの季節なのですが、すぐに新学期に向けての準備でばったばたの忙しい月になります。教員のみなさん、お疲れ様です。
仕事がなぜかやたらと振ってきます。
それ私仕事の仕事?みたいなのも降ってきています。なんでやねん。
ま、勉強ですよね。はいはい、わかっております。
でも一番言いたいのは忙しい時って、人の本質が出ません?
優しく相手に感謝する人、自分で全部頑張ろうとする人、上手に仕事を振り分けられる人
常にいらいらする人、自分の仕事を増やしたくない感をすごく出す人、雑用を人に押し付ける人
いろんな姿が見れちゃうよね。私たちはひとりで働くことはできないから仕方ないことだけれど。
人の振り見て我が振り直せではないけれど、「あぁ、こんな人もいるんだ。」精神で、この憂鬱な3月を乗り切ろうと思います。
働くってすごく大変だよね。人間関係って面倒くさいよね。
他人にあまり興味のない私ですが、教員なんてやっているものだから、きっとストレスはすごく受けてるんですよ。でも続いてるから面白いよね。
心機一転、気持ちきらきらで頑張るみたいな人もすてきだ。
頑張れたって良いもの。でも頑張れなくたって良い。どっちもすてきだ。
とりあえず、この怒涛の一週間を終え、無事に4月が迎えられることを祈るばかりです。
とりあえず、今日、目の前がうすく真っ白で、ぼやっとしてたよね。
黄砂ですきっと。いや花粉か。
黄砂でもなく花粉でも仕事でもなく、とりあえず、金降ってこい。